情報セキュリティ・ISMS

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AI時代のインシデント対応訓練——メール訓練だけでは守れない3つのシナリオ

多くの組織で、年に一度は標的型メール訓練が行われている。偽のメールを送り、開封率を測り、注意喚起をする。長く続けられてきた、意味のある訓練だ。
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社内AI利用ルールの作り方——A4一枚で始める4つの構成要素【テンプレートあり】

AIガバナンスの話をすると、多くの担当者が同じところでつまずく。「必要なのは分かった。で、具体的に何を書けばいいのか」だ。 前回まで、AIガバナンスの3階層と、なぜ今それが急務なのかを整理してきた。
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なぜ今、AIガバナンスが急務なのか——「行動するAI」の時代に問われる備え

前回、AIガバナンスの基本を「3つの階層」で整理した。今回はその一歩手前の問い——なぜ今、これほどAIガバナンスが急務だと言われているのかを掘り下げたい。
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AIガバナンスとは何か——大手銀行の導入から中小企業が学ぶ3つの階層

国内の大手銀行が、次々と生成AIの本格導入に踏み切っている。全行員規模でのAI展開、融資業務へのAIエージェント活用——ニュースを見ていると、AIはもう「使うか迷う」段階を完全に超えた。
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「やってる感」で終わるISMS——形骸化を防ぐ運用の話

ISO27001を取得した組織を見ていると、「形骸化」という言葉では足りない、もっと厄介な状態によく出くわす。それが「やってる感」だ。 規程はある。
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クラウドサービス選定のセキュリティチェックリスト——ISO27017/27018で評価する10項目

新しいクラウドサービスを導入するとき、機能と価格は当然比較する。でも、セキュリティの観点で「何を確認すべきか」は意外と整理されていない。結果、「有名だから大丈夫」「みんな使っているから安心」という曖昧な判断でサービスを選んでしまう——僕がコンサル現場でよく目にする光景だ。
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AI時代のISMS担当者がやるべきこと——ISO27001運用にAIを組み込む5つの実践

ISO27001とISO42001の統合管理、管理策の整理、リスクアセスメントの実践——ここまで3回にわたって「AI×ISO」のシリーズを書いてきた。
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Gemini Omniで何が変わるか——業務効率化の革命とディープフェイク時代のセキュリティ課題

Googleの新しいネイティブマルチモーダルAI「Gemini Omni」のハンズオンレビューが各所で公開されている。デモを見る限り、その処理能力は確かに圧倒的だ。
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AIを使ったリスクアセスメントの実践——Claudeと一緒にシートを埋めてみた

ISO27001でもISO42001でも、リスクアセスメントは中核の作業だ。でも実際にシートを目の前にすると、「脅威って何を書けばいいの?」「脆弱性と脅威の違いが分からない」「リスク値の付け方が主観的すぎないか」——こういう声を現場でよく聞く。
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「自社は無事」でも顧客情報は漏れる——サプライチェーンリスクの教訓と中小企業の備え

最近、僕の周りでもクラウドの委託先管理に関する相談が増えている。「このサービス、セキュリティ的に大丈夫ですかね?」「ベンダーに任せているから安心ですよね?