Mono Log(モノログ)をご覧いただき、ありがとうございます。
このページでは、運営者の実務経験や保有資格、記事を書く際の方針をご紹介します。
運営者について
地方で、IT・情報セキュリティの実務に約10年携わっています。
中小規模の組織における情報セキュリティ管理、ISMSの構築・運用、内部監査、従業員教育などを担当してきました。近年は、生成AIの業務活用やAIガバナンスにも取り組んでいます。
このブログでは、実務のなかで「使って分かったこと」「つまずいたこと」「失敗から学んだこと」を、できるだけ率直に記録しています。
教科書的な正論だけではなく、限られた人員や予算のなかで、何が現実的に機能するのかを現場目線で書くことを大切にしています。
資格・実務経験
記事の内容に関連する資格・実務経験として、以下があります。
- ISMS内部監査員(ISO/IEC 27001)
- ITパスポート
- 生成AIパスポート
- IT・情報セキュリティに関する約10年の実務経験
- ISMSの構築・運用、内部監査、従業員教育
- 生成AIの業務活用、利用ルール・ガバナンスの整備
資格や役割はあくまで知識の土台であり、このブログでは、実際に手を動かして得た経験を重視しています。
このブログで書いていること
Mono Logでは、主に次の3つの分野について書いています。
① 情報セキュリティ・ISMS
ISO/IEC 27001を軸に、情報セキュリティの仕組みづくり、リスクアセスメント、内部監査、従業員教育などを扱っています。
特に、中小規模の組織が無理なく継続できる方法を中心に解説しています。
② AI活用・AIガバナンス
生成AIを業務にどう取り入れるか、ChatGPTやClaudeなどのツールをどう使い分けるかを、実際の使用経験をもとに紹介しています。
あわせて、ISO/IEC 42001を含むAIガバナンスや、社内の生成AI利用ルールについても、「AIを使うこと」と「安全に運用すること」の両面から書いています。
③ ガジェット・カメラ
実際に自分で購入・使用したガジェットやカメラを中心に、使用経験に基づいてレビューしています。
スペックを紹介するだけではなく、仕事や日常のなかで本当に使いやすいか、購入後に感じた不満や注意点も含めて率直に評価します。
執筆・検証方針
情報セキュリティやAIは、読む人の業務上の判断に関わることがある分野です。
そのため、可能な限り公式情報や一次情報を確認し、確認できた事実と筆者個人の見解・体験を区別して書くよう心がけています。
情報の公開後に仕様や制度が変更された場合や、記事の内容に誤りが確認された場合は、必要に応じて追記・修正します。
ガジェットやカメラのレビューは、原則として筆者が実際に所有または使用した製品を対象とします。使用していない製品を、使用したかのように評価することはありません。
書く範囲と、書かない範囲
このブログでは、自分が実務で扱った範囲、実際に検証できた範囲、使用経験を持って書ける範囲に絞って記事を作成しています。
専門外の分野や、自分で十分に確認できていない内容については、断定的な表現を避けるか、記事として扱わない方針です。
また、当ブログの情報は一般的な情報提供を目的としており、特定の組織に対する監査・認証・法務などの専門的な助言を行うものではありません。
このブログのスタンス
Mono Logは、特定の企業や製品の宣伝を目的としたサイトではありません。
地方で働く一人の実務者が、現場で得た知見や経験を共有する個人ブログです。所属する組織や取引先の公式見解を代表するものではありません。
広告やアフィリエイトリンク、提供を受けた製品・サービスを含む記事については、その旨が分かるように明記します。紹介料や提供の有無にかかわらず、記事の評価は実際の経験と判断に基づいて記載します。
誰かの役に立つ「仕組み」や「考え方」を、地方から現実的な言葉で発信していくことを目指しています。
記事の内容について質問やご意見、誤りのご指摘などがありましたら、お問い合わせページからご連絡ください。