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AI・業務活用

ChatGPT有料版を使い始めた——Claudeと併用してわかった「2つ持つ」意味

すでにClaude Proを契約している僕が、ChatGPTの有料版にも課金を始めた。「両方は贅沢では?」と思われるかもしれない。でも、使い始めて分かったのは、2つを併用することには、はっきりとした意味があるということだ。
AI・業務活用

業務で使う生成AIツールの選び方——ChatGPT・Claude・Geminiをどう使い分けるか

以前、AIツールは「企業姿勢で選ぶ時代」だと書いた。でも、いざ業務で使うとなると、企業姿勢だけでは決めきれない。性能・セキュリティ・コスト——複数の軸で考える必要が出てくる。
情報セキュリティ・ISMS

AIガバナンスとは何か——大手銀行の導入から中小企業が学ぶ3つの階層

国内の大手銀行が、次々と生成AIの本格導入に踏み切っている。全行員規模でのAI展開、融資業務へのAIエージェント活用——ニュースを見ていると、AIはもう「使うか迷う」段階を完全に超えた。
AI・業務活用

Claude Proを3ヶ月使った——「なんでもできない」からこそ手放せなくなった話

Claude Proを契約して3ヶ月が経った。1週間時点のレビューでは「Projectsが別物だった」と書いたが、3ヶ月使った今、あの頃には見えていなかったことがいくつもある。
情報セキュリティ・ISMS

「やってる感」で終わるISMS——形骸化を防ぐ運用の話

ISO27001を取得した組織を見ていると、「形骸化」という言葉では足りない、もっと厄介な状態によく出くわす。それが「やってる感」だ。 規程はある。
ガジェット・カメラ

Leica D-LUX 8 実機レビュー——「不便だ。でも、それがいい」と思える一台

ライカのコンパクトカメラ、D-LUX 8を新品で手に入れた。約1ヶ月使ってみて、はっきり言えることがある。このカメラ、スペックで語ると魅力が半分も伝わらない。
情報セキュリティ・ISMS

クラウドサービス選定のセキュリティチェックリスト——ISO27017/27018で評価する10項目

新しいクラウドサービスを導入するとき、機能と価格は当然比較する。でも、セキュリティの観点で「何を確認すべきか」は意外と整理されていない。結果、「有名だから大丈夫」「みんな使っているから安心」という曖昧な判断でサービスを選んでしまう——僕がコンサル現場でよく目にする光景だ。
情報セキュリティ・ISMS

AI時代のISMS担当者がやるべきこと——ISO27001運用にAIを組み込む5つの実践

ISO27001とISO42001の統合管理、管理策の整理、リスクアセスメントの実践——ここまで3回にわたって「AI×ISO」のシリーズを書いてきた。
情報セキュリティ・ISMS

Gemini Omniで何が変わるか——業務効率化の革命とディープフェイク時代のセキュリティ課題

Googleの新しいネイティブマルチモーダルAI「Gemini Omni」のハンズオンレビューが各所で公開されている。デモを見る限り、その処理能力は確かに圧倒的だ。
情報セキュリティ・ISMS

AIを使ったリスクアセスメントの実践——Claudeと一緒にシートを埋めてみた

ISO27001でもISO42001でも、リスクアセスメントは中核の作業だ。でも実際にシートを目の前にすると、「脅威って何を書けばいいの?」「脆弱性と脅威の違いが分からない」「リスク値の付け方が主観的すぎないか」——こういう声を現場でよく聞く。