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情報セキュリティ・ISMS

ISO27001 × ISO42001——2つの規格を統合管理する現実的なアプローチ

ISO27001(情報セキュリティ)とISO42001(AIマネジメント)——2つの規格が視界に入ってくる会社が増えている。AIを業務に導入する以上、情報セキュリティだけでなくAI固有のリスクにも向き合う必要が出てきた。
情報セキュリティ・ISMS

ISO27001にコンサルは必要か——正直に言うと、大半の会社はいらない

セキュリティコンサルタントとして活動しながら、こう言い切るのは自己否定に聞こえるかもしれない。でも、これが現場で見てきた現実だ。 コンサルが必要かどうかは「会社の状況次第」——それだけで終わる話じゃない。
AI・業務活用

Google Drive×Cowork連携を深掘り——ブログ・セキュリティ業務・日常タスクの活用パターン

Claude ProにアップグレードしてCoworkを触り始めた人の多くが、最初にぶつかる壁がある。「ファイルを読み込ませることはできた。でも、それで何をすればいいの?
情報セキュリティ・ISMS

AIで作るセキュリティ教育資料——ClaudeとCanvaを使った実践的な手順

前回の記事で、情報セキュリティ教育の設計方法を整理した。今回はその具体的な実践編として、ClaudeとCanvaを使って教育資料を実際に作る手順を紹介する。
情報セキュリティ・ISMS

従業員への情報セキュリティ教育——何を教え、どう記録するか【ISO27001運用】

コンサルのヒアリングで、この言葉を何度聞いただろう。形式的な年1回の教育を続けている組織は多い。でも、「やった記録はある。でも何も変わっていない」という状態は、教育とは言えない。
情報セキュリティ・ISMS

情報セキュリティ委員会の作り方——誰を巻き込み、どう機能させるか

ISO27001の準備を始めると、情報セキュリティ委員会の設置が必要になる。ただ「設置する」こと自体は難しくない。難しいのは、「機能する委員会にすること」だ。
情報セキュリティ・ISMS

ISMSの適用範囲の決め方——最初の壁を越える【ISO27001準備フェーズ】

ISO27001の取得を決めた組織が最初にぶつかる壁が、適用範囲の設定だ。「全社でやる?」「事業部単位でいい?」「システムだけ対象にできる?」——正解が見えないまま時間だけが過ぎることも少なくない。
ガジェット・カメラ

「どこでもサトネ」になった——Chill with You スマホ版レビュー【PC版との違いも】

4月8日、「Chill with You : Lo-Fi Story」のスマホ版がiOS/Androidでリリースされた。Steam版を使い始めてしばらく経つ僕としては、ずっと待ち望んでいたリリースだ。
情報セキュリティ・ISMS

中小企業の生成AI利用ガイドライン——今日から始められる5つのアクション

IPA 10大脅威でAIリスクが3位に入り、ISO 42001というAIガバナンスの規格があることも分かった。でも中小企業の現場で聞こえてくるのは、もっとシンプルな声だ。
情報セキュリティ・ISMS

ISO 42001とは何か?AIマネジメント規格を中小企業向けに現場目線で解説

前回の記事で、IPA「情報セキュリティ10大脅威2026」にAIリスクが初ランクインした話を書いた。リスクがあることは分かった。では、それを組織的にどう管理するのか——その答えのひとつが、ISO/IEC 42001だ。