AIガバナンス

情報セキュリティ・ISMS

社内AI利用ルールの作り方——A4一枚で始める4つの構成要素【テンプレートあり】

AIガバナンスの話をすると、多くの担当者が同じところでつまずく。「必要なのは分かった。で、具体的に何を書けばいいのか」だ。 前回まで、AIガバナンスの3階層と、なぜ今それが急務なのかを整理してきた。
情報セキュリティ・ISMS

なぜ今、AIガバナンスが急務なのか——「行動するAI」の時代に問われる備え

前回、AIガバナンスの基本を「3つの階層」で整理した。今回はその一歩手前の問い——なぜ今、これほどAIガバナンスが急務だと言われているのかを掘り下げたい。
情報セキュリティ・ISMS

AIガバナンスとは何か——大手銀行の導入から中小企業が学ぶ3つの階層

国内の大手銀行が、次々と生成AIの本格導入に踏み切っている。全行員規模でのAI展開、融資業務へのAIエージェント活用——ニュースを見ていると、AIはもう「使うか迷う」段階を完全に超えた。
情報セキュリティ・ISMS

ISO42001の管理策38項目——中小企業はどこから始めるか

前回の記事でISO27001とISO42001の統合管理について書いた。今回はその続きとして、ISO42001の附属書Bに記載されている管理策38項目を中小企業向けに噛み砕いて解説する。
情報セキュリティ・ISMS

ISO27001 × ISO42001——2つの規格を統合管理する現実的なアプローチ

ISO27001(情報セキュリティ)とISO42001(AIマネジメント)——2つの規格が視界に入ってくる会社が増えている。AIを業務に導入する以上、情報セキュリティだけでなくAI固有のリスクにも向き合う必要が出てきた。
情報セキュリティ・ISMS

ISO 42001とは何か?AIマネジメント規格を中小企業向けに現場目線で解説

前回の記事で、IPA「情報セキュリティ10大脅威2026」にAIリスクが初ランクインした話を書いた。リスクがあることは分かった。では、それを組織的にどう管理するのか——その答えのひとつが、ISO/IEC 42001だ。