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AI・業務活用

Claude Codeがゲームを作った——Godogenが示す「コードを書かない開発」の最前線

先日、GitHubに「Godogen」というプロジェクトが公開された。Claude Codeのスキル機能を使い、ゲームの説明文を入力するだけでGodot Engine 4のゲームプロジェクトを自動生成するというツールだ。
情報セキュリティ・ISMS

セキュリティ規程、AIに書かせてみた——Claudeで半日完成したドラフトと正直な感想

情報セキュリティ担当になって数ヶ月。情報資産台帳はなんとか整えた。リスクも棚卸しした。でも「規程を書いてほしい」となると話が違う。何を書けばいいかの前に、何を書く必要があるか自体が分からないという壁が目の前に立ちはだかった。
情報セキュリティ・ISMS

社内セキュリティが進まない本当の理由——上司の知識不足という盲点【現場報告】

その答えで一番多いのが、「予算がつかない」「上が動いてくれない」という言葉だ。技術的な問題ではなく、組織の上位層が壁になっているというケースが、思った以上に多い。
ガジェット・カメラ

「誰かと作業している感」が想定外によかった——Chill with You : Lo-Fi Storyレビュー

Steamで見つけた作業用アプリ「Chill with You : Lo-Fi Story」を使い始めて、しばらく経った。Mac mini・MacBook Airの両方にインストールして、日々の作業のお供にしている。
ガジェット・カメラ

Samsung一択が崩れる?OPPO Find N6の「折り目ゼロ」技術と2つの懸念を正直に評価

2026年3月17日、OPPOが新しい折りたたみスマホ「Find N6」をグローバル発表した。最大の売りは「Zero-Feel Crease」と名付けられた技術——内側ディスプレイの折り目を、視覚的にも触覚的にも感じさせないという、フォルダブル最大の弱点への直接的な回答だ。
情報セキュリティ・ISMS

棚卸しから始めるISO27001——情報資産台帳をAIで効率化した話

ISO27001の運用支援に入ると、最初にやることがある。情報資産の棚卸しだ。どんなデータが、どこに、誰の管理のもとで存在しているかを一覧にする作業——これが意外なほど手が止まる。
情報セキュリティ・ISMS

セキュリティは「機器」より「仕組み」で決まる——ISO27001を現場目線で解説

情報セキュリティというと、ファイアウォールやウイルス対策ソフトを思い浮かべる人が多い。でも現場でISO27001のコンサルティングをしていると、本当のセキュリティは「機器」より「仕組み」で決まると痛感する場面に何度も出くわす。
情報セキュリティ・ISMS

AIサービスに「使ってはいけない用途」を設けることの意味——AnthropicのAI倫理と利用制限の全容

AIサービスを選ぶとき、性能や価格を比べるのは当然だ。でも最近、もうひとつ気になるようになったことがある。「その会社は、自分のAIの使われ方にどこまで責任を持とうとしているのか」という問いだ。
AI・業務活用

AIツールの「企業姿勢」で選ぶ時代——僕がClaudeを使い始めた話

ChatGPT、Gemini、そしてClaude。複数のAIを行き来しながらも、どれかひとつに腰を落ち着ける気になれなかった。そんな僕がClaudeを本格的に使い始めたきっかけは、ツールの性能じゃなく、企業の「態度」だった。
ガジェット・カメラ

【答え合わせ】MacBook Air M5、数日使って正直に言う。「据え置きの快適さ」を外に持ち出した代償と恩恵

3月12日、玄関に現れた薄い箱を開けた瞬間、僕はすでにこの選択が正しかったと確信していた。——いや、確信したかった、というのが正直なところだ。