ISO27001

情報セキュリティ・ISMS

「やってる感」で終わるISMS——形骸化を防ぐ運用の話

ISO27001を取得した組織を見ていると、「形骸化」という言葉では足りない、もっと厄介な状態によく出くわす。それが「やってる感」だ。 規程はある。
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AI時代のISMS担当者がやるべきこと——ISO27001運用にAIを組み込む5つの実践

ISO27001とISO42001の統合管理、管理策の整理、リスクアセスメントの実践——ここまで3回にわたって「AI×ISO」のシリーズを書いてきた。
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AIを使ったリスクアセスメントの実践——Claudeと一緒にシートを埋めてみた

ISO27001でもISO42001でも、リスクアセスメントは中核の作業だ。でも実際にシートを目の前にすると、「脅威って何を書けばいいの?」「脆弱性と脅威の違いが分からない」「リスク値の付け方が主観的すぎないか」——こういう声を現場でよく聞く。
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「自社は無事」でも顧客情報は漏れる——サプライチェーンリスクの教訓と中小企業の備え

最近、僕の周りでもクラウドの委託先管理に関する相談が増えている。「このサービス、セキュリティ的に大丈夫ですかね?」「ベンダーに任せているから安心ですよね?
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「AIがコンサルを不要にする」は半分だけ正しい——本当に必要なのは”伴走者”だ

マッキンゼーが数千人規模の人員削減を計画し、アクセンチュアもAIを使わない社員を昇進させないという方針を打ち出した。「コンサルの仕事の3割はAIで代替できる」という専門家の指摘もある。
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ISO27001 × ISO42001——2つの規格を統合管理する現実的なアプローチ

ISO27001(情報セキュリティ)とISO42001(AIマネジメント)——2つの規格が視界に入ってくる会社が増えている。AIを業務に導入する以上、情報セキュリティだけでなくAI固有のリスクにも向き合う必要が出てきた。
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ISO27001にコンサルは必要か——正直に言うと、大半の会社はいらない

セキュリティコンサルタントとして活動しながら、こう言い切るのは自己否定に聞こえるかもしれない。でも、これが現場で見てきた現実だ。 コンサルが必要かどうかは「会社の状況次第」——それだけで終わる話じゃない。
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AIで作るセキュリティ教育資料——ClaudeとCanvaを使った実践的な手順

前回の記事で、情報セキュリティ教育の設計方法を整理した。今回はその具体的な実践編として、ClaudeとCanvaを使って教育資料を実際に作る手順を紹介する。
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従業員への情報セキュリティ教育——何を教え、どう記録するか【ISO27001運用】

コンサルのヒアリングで、この言葉を何度聞いただろう。形式的な年1回の教育を続けている組織は多い。でも、「やった記録はある。でも何も変わっていない」という状態は、教育とは言えない。
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情報セキュリティ委員会の作り方——誰を巻き込み、どう機能させるか

ISO27001の準備を始めると、情報セキュリティ委員会の設置が必要になる。ただ「設置する」こと自体は難しくない。難しいのは、「機能する委員会にすること」だ。